画廊喫茶ギギ北野は、神戸、北野にあるアートを愛する人のための喫茶&レンタルギャラリーです。
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ギャラリーギギについて

NHKの朝の連ドラの舞台にもなった風見鶏の直ぐ下にあります。 フランスの芸術家の街「モンマルトル」とは友好提携地区の神戸・北野 そのモンマルトルのように芸術家の集う喫茶としてアーティストの交流の場としても活用していただいております。 オーナーのアーティスト凛の煎れるコーヒーを飲みながら芸術談義に花を咲かせてみませんか? 異人館を訪れてちょっと一息できる画廊喫茶ギギ北野では飲み物や軽食以外にも色んなものをご用意しております。

ギャラリーギギについて

本会(明朗美術連盟)は昭和9年1月、落合朗風(初代代表)、川口明波らにより設立された。同年9月には『第一回秋季本展』を上野日本美術教会において公募制で開催し、以後、毎年この秋季本展は開かれていた。昭和12年4月、落合朗風が逝去され、川口氏が二代代表に就任する。昭和16年、東京府美術館の『明朗美術』と題される八回秋季本展資料にはその冒頭に「純真、明朗、熱誠の旗旆を掲げて皇國の精神文化、新興絵画の建に邁進し来った吾が明朗美術聯盟も、大方のご支援を得ににてここに第八回展を開催する」と記され、その時代背景と当時の本会の気概が感じられる。その後、狩野晃行が三代代表となるが戦争に借り出され、激動の時代の中、本会の活動は影を潜めていた。 平成の世になり、明朗美術連盟の東光は名誉会長につく。東条光は落合朗風の(初代代表)の最後の画学生であり、内弟子であった。高僧を務めながら日本画家として美術館である串本応挙芦雪館を設立。初代館長を務めるなどしてきた。本会の代表となる凛は東条光の一番弟子であり、この伝統ある明朗美術聯盟を再興し守護してゆく。本会の理念は純真、明朗、熱誠。国や地域に関係なく、芸術家の育成、作品展示や美術館の設立と運営、芸術作品の重守保管目的とする。当面の内容としては落合朗風、東条光らの歴史と伝統を守り、日本の、世界の美術作品を収集展示。伝統ある秋季本展の再開を見越し、インターネットでの世界公募展や芸術性のある豊かな人づくり・街づくりを行っていく。